2008年06月08日

兆候〜変容

夜LSでおしゃべりしてましたら、青AF3「変容」未クリアの人が2名いまして・・・。

「お手伝いいくから、よかったら一緒に済ませない?」

と声を掛けていただき、ありがたくお願いする事にしました。

希望者は、すでに青65のヒュムさんと、まだまだ青54のワタクシです。

アルザダール海底遺跡でのイベントは見ていたので、直接NM戦の場所に向かいます。

二人一緒に調べて、NMが2体沸いたら怖いので、1人ずつ。(^_^;)

ヒュムさんに先にやっていただくことにして、いざ戦闘開始。

ソウルフレアは相変わらず嫌な相手ですが、数の暴力で、あっさり終わりました。

一足先にヒュムさんが、メガスケフィエ、ゲットです。ヽ(´ー`)ノ

「倒してフラグ立ってるかもしれないから、調べてみたら?」

とのことでターゲットポイントを調べてみるのですが、何もなし・・・。

まさかまさか・・・よくよく、確認してみると、

イベントが1つ抜けてました・・・。Orz

デジョンしてウィンダスへ戻り、アトルガン白銀貨を掴んで白門に戻り、移送の幻灯でアズーフ島監視哨へ飛び、 アルザダール海底遺跡へと向かい・・・。

ワープを間違えて、もう一回これを繰り返す羽目になりましたが、なんとかイベントをみて、NMのところに行き・・・。

今度こそNMを沸かして倒し、きっちりイベントも見て、メガスケフィエをゲットしました。(´;ω;`)

お手伝いの皆さん、ながいことお待たせして、本当に申し訳ありません!m(__)m

ありがとうございました!!

 

NM戦はさておき、このAFクエストは、青魔道士の存在意義を考えさせられる内容になっています。

AF2「兆候」では、ラウバーンから、私の器に限界がきていると言われ、 これから先に進むのならばナバゴ処刑場のフランを殲滅せよとの指示を受けます。

無事に任務を果たして戻って来た私は、メガス装束を作ってくれると言う職人のところに向かうのですが、これがまた、 なかなか楽しい人物でした。

芸術家肌といいますか、職人気質といいますか。(笑)

装束の材料として、猛毒薬やら、フランの肉やら、合成獣の血やら要求された私は、こんなもの何に使うのかと怪訝な顔をしていたのでしょう。

メガス装束について、こんな事も説明してくれました。

メガス装束は戦闘に特化した装備ではありますが、もうひとつ重要な役割は、 着用者を魔に擬態させ青魔法を使う事による心身の負担を軽くすること。

そのために、モンスターの組織の一部が必要なのでしょう。

むろん、装束だけでは万能ではないのだそうです。

その意味を、AF3「変容」で知ることになります。

占い師ワーウードから「気高き門の先・・・」と告げられ、皇宮の門に出向いてみると、 ラウバーンからアルザダール海底遺跡に現われたソウルフレアの幼体を倒せとの指示を受けます。

とりあえず、アルザダール海底遺跡にいってみると、不滅隊の隊員らしき姿が見えますが、様子が変です。

もがき苦しむ彼が消えた先を追っていって、とんでもないものを目にしてしまいます。

人ではないものへと変貌していく、その姿を。

青魔道士は、自らを極限の魔へと近づけ、人が無意識に抑制している魔の力を解き放てる存在なのだそうです。

メガス装束のもうひとつの役割とは、器の肉体的変化を抑えること。

魔の力に溺れ、魔の力に肉体が耐え切れなくなった時、人としての器は崩壊し、魔そのものへと変容していく・・・。

そういえば、ラウバーンと錬金術師たちの、気になるやり取りがありました。

「あれほど順調に成長していたものが、ここまできて急激な変容を示すなどと・・・」

「アレは、人の手に負えるものではない」

「アレを生み出したのは、どこの誰だね?」

 

曹長アサルトに「青の治験」というのがあります。

モンスターの組織片を植え付けられた状態で敵と戦闘し、NPCが治験データを取るために協力すると言う内容なのですが、 どうも同じような匂いがします。

オファーリストには、はっきりと「不滅隊を強化する移植組織」というような表現が出てきますので、 モンスターの有用な組織を青魔道士に移植して強化する実験が行われていることに、間違いはないでしょう。

「人の心は移ろいやすいものだ」から、急激な変容は「驚くには価しない」と言い放つラウバーン。

つまり、心のあり方で肉体の変容を克服できると言うことでしょう。

とんでもなく強い意志か、今の自分をありのまま受け入れる柔軟な精神か・・・どちらかが必要になりそうですが。

元は確かに人だったものを、しかも、自分の同胞であったものを葬り去ると言うのは、あまり気分のいい経験とはいえません。

それでも変容してしまった本人にとっては、これが唯一の救いなのかもしれません。

魔と一体化し、それでもなお魔に取り込まれることなく、己を保っていけるのか・・・。

何も考えてないまったりなタルタルは、意外と、このあたりをすんなりくぐり抜けてしまうかもしれません。(笑)

できれば、そうありたいと願っています。

posted by izumi at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | FFXI日記 AF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
異形の怪物へ変貌した者が、自ら死を望むストーリィは昔から数あれど……そういうものかなぁというのが不思議です。
果たして自分だったら、死を望むだろうか?
周囲の者に都合の良い展開になっているだけのように思えなくもなく……未だに謎です( ̄▽ ̄;
Posted by ささ at 2008年06月13日 00:52
さささん。

難しいテーマですよね。
人間の根源とか尊厳に関わる部分であり、一筋縄で行かないところだと思います。
人としての姿を失っても、なお生きて道を探したいと感じる人もいるでしょうし。
変わり果てて、自分とわからなくなった姿を、親しい人たちにさらしたくないと感じる人もいるでしょうし。
考えれば考えるほど、答えが出てきそうにありません。(^_^;)
「自分」だけでなく「周り」があるからこその、迷いなんでしょうね。
そのあたりが、また、人間の人間らしい部分なのかもしれません。
Posted by izumi at 2008年06月13日 02:52
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