2008年06月12日

AM・修羅の道〜巨人の懐へ

「亡国の遺産」〜「天狗の慧眼」で、東の国の密偵だったゲッショーと戦い、 これがルザフの側近フリットの計画らしいことが明らかになります。

ルザフとアフマウに危険が迫っているであろうとのゲッショーの言葉にしたがって、ハザルム試験場へと向かった私たちは、 そこで驚くべきものを見てしまいます。

ハザルム試験場の冥界の門で、ルザフはオーディンを呼び出し、契約を破棄しようとしていたのでした。

もともと、こちらの世界と冥界とは接点をもてないはずですが、たまたま二つの世界が重なってしまった特異点が、ハザルム試験場でした。

どちらの世界からも塞げるものではない故に、皇国軍は錬金術で作ったモンスターを配置して、人が近寄らないようにするしかなかったのです。

ルザフは召喚を執り行い、オーディンの化身を呼び出しますが、オーディンはルザフの言葉に応えず、ただ一言を繰り返すばかり・・・。

「汝は怒りを晴らせしか・・・?」と。

契約はすでに果たされた後。

ルザフは怒りを晴らした後、冥路の騎士の後継者になるしか、道はないのだとフリットは言います。

そのために皇国への怒りを思い出し、この場でアフマウにトドメをさすようにと。

 

そこでルザフは、私がこの場に来ていること、そして、財宝を守るための護符をフリットが持っていないことを察し・・・ ゲッショーと同じ結論に至ったのでしょう。

コルセアの裏切り者フリットを殺し、オーディンの本体を引きずり出すべくオーディンの化身に戦いを挑むのですが、それも及ばず。

その行動に対して「ルザフが怒りを晴らした」と認識したオーディンは、ルザフを冥路の騎士に任命して、冥府へと消え去ります。

残されたわずかな時間で鉄巨人復活を阻止しようとするルザフでしたが、踏み込んできたラズファードと不滅隊に身柄を拘束されてしまいます。

ナシュメラが止めようとしますが、ラズファードに聖皇としての権限を奪われており、何も打つ手がありません。

同じく敵国のスパイとして捕まりそうになった私は、ナシュメラからナジャに届けるようにと輝金の短剣を託され、 どこかに飛ばされるのでした。

 

サラヒムセンチネル社に戻ってみると、ナジャ社長がもの凄い荒れよう・・・。

とばっちりでちと大変なめに遭いますが、ナシュメラからの伝言を伝えると、ナジャ社長は考え事をすると言って、 私たちを追い出してしまいます。

これまでになく深刻な様子のナジャ社長に、いろんな意味で不安が募ります。

追い出されて街をフラフラしていると、サンドリアから情報収集のため潜入しているトラビアルスに呼び止められました。

かつてアトルガン皇国に留学し、ナシュメラと旧知の仲であるトリオン王子は、彼女にかなりの信頼を置いていたようですが、 彼女が失脚したとなると、宰相ラズファードがどう動き出すかわかりません。

他の国々もアトルガン皇国のあわただしい動きに警戒しています。

ウィンダスは、カラババとロミンコミディンの情報を元に、魔笛と鉄巨人の関係を模索しているようですし、 バストゥークは皇都にアヤメを派遣する一方で、共和国艦隊へは臨戦体制を命じたそうです。

これは、下っ端が何とかできる範囲を超えています。

四国軍事会議に出席するようにと召喚状を貰い、ジュノ大公宮へ向かう事となりました。

 

大公宮では主だった面々が揃い、アトルガン皇国の真意に付いて、またアルタナ四国が取るべき行動について論議をしています。

アトルガン皇国が魔笛を自力で5つそろえ、機関巨人の復活を目論んでいる以上、ラグナロクの再来は時間の問題となってきました。

シャントット博士曰く、900年前に現われた超新星ゴルディオスについて、古文書にこのような記述があったそうです。

「白き神と黒き神が争うと、天空には巨大な穴が穿たれ、地上には大いなる嵐が吹き降ろされた。それがラグナロクである。」

白き神を宿した鉄巨人と、黒き神への生贄により現われた冥路の騎士との死闘。

両者が共倒れに終わった後に残されたものは、焦土と化した大地と、世界に天変地異をもたらすことになる天空の大穴でした。

そのとき現われた超新星がゴルディオスであるならば、同じ名を持つワラーラ寺院の球体は、 鉄巨人の一部とも考えられるのではないでしょうか。

アトルガン側がこのことに気づくのも、時間の問題でしょう。

即刻、機関巨人の破壊に向かうべきだとの流れの中、ルザフとアフマウを救出し、 ラグナロクを回避することができるはずだというナジの意見が受け入れられ、各国の協力の下、 飛空艇で秘密裏にアトルガン潜入を行うことになりました。

飛空艇がワジャーム樹林に近づいた時です。突然白い光が現われて、飛空艇を貫きます!

飛空艇が墜落し、ワジャーム樹林が燃える中、かろうじて数名が助かっただけです。

同行したナジが乗組員を救出するというので、キングオブハーツと共に一足先にアルザビに入り、作戦を決行することとなりました。

 

白い光の正体は、完成した機関巨人から放たれた攻撃でした。

ラズファードもガッサドもゴルディオスの意味に気づき、双人形アヴゼンとメネジンに内蔵されたプログラムを開放して、 ゴルディオスから機関巨人を動かす中枢部分を完成させたのです。

アヴゼンとメネジンから隠されたプログラムを引き出す術を知っていたのは、ナシュメラでした。

協力を拒むナシュメラの意識を無理やり読んで、機関巨人は完成しますが、アヴゼンとメネジンは負荷に耐え切れず壊れ、 ショックを受けたナシュメラも皇宮から消え・・・。

ラズファードは、それを気に留める様子もありません。

ルザフを移送して処刑した後、守護神アレキサンダーを復活させた者として、聖皇の座に着くと言うのです。

彼の目的はそればかりではなく、アレキサンダーの力で皇国を脅かす蛮族や諸外国を平らげ、皇国に真の平和をもたらしたいというものでした。

しかし、その道はこれまでにアトルガン皇国が行ってきたことの繰り返しであって、真の平和の実現とは遠いのではないでしょうか。

 

さて、アルザビに向かった私は、ロミンコミディンに会いに行きました。

すると、トラビアルスがルザフの移送先を調べてくれたとのことで、ナイズル島ルートメモを渡してくれます。

困難な調査だったらしく、トラビアルスは重傷を負ってしまったようです。

上陸時に壊れてしまったキングオブハーツをロミンコミディンに任せて、ルザフ救出のためナイズル島へ向かいます。

ナイズル島での戦闘は、また次回記事をお待ちください。m(__)m



posted by izumi at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXI日記 アトルガンM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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