2008年06月21日

AM・少女の決意

パミミさんにお誘いいただいて駆け抜けてきましたアトルガンミッションも、いよいよ最終戦。

戦闘はナイズル島でのBF戦のみですが、アトルガンミッション最難関だそうです。

ですが、クリアした後のイベントがまたいいお話で、一瞬も目が離せませんでした。

この記事も、大団円へ向けて駆け抜けてみたいと思います。

ナシュメラと共にナイズル島の機関巨人の許へと向かった私たちですが、ナシュメラの説得も空しく、 近づきつつあるバストゥーク海軍を迎え撃つため、ラズファードは機関巨人に乗り込みます。

ガッサドが機関巨人のプログラムを操作している箱を奪うため、ナシュメラは私たちにラズファードの注意を引き付けるように頼んできます。

承知して、機関巨人に乗ったラズファードに向かっていくと、ラウバーンまでもが私たちの前に立ちはだかるのです。

 

今回のBF戦は、前回に引き続き、またまたナイズル島のアサルトエリアで。(´・ω・`)

もうね・・・タツさんも書いてらっしゃるのですが、ここに入るまでが一苦労なのですよ・・・。Orz

ほんとに、ミッションとアサルトは別枠扱いにして欲しいですねえ。

今回は、ナ戦赤黒詩白(いずみ)という、後衛優勢の構成です。

全体的な作戦は、パミミさんが書いてくださいましたので、攻略の参考にはそちらをどうぞ。(笑)

2連戦になっていまして、前半は、ラズファード=機関巨人とラウバーン=青魔道士を倒します。

ラウバーンだけを釣って機関巨人から引き離すことによって、ラウバーンとだけ戦闘できます。

その時は、機関巨人へのスリプルなど一切不要。なんともありがたい仕様です。

ただしラウバーンは倒されても2回復活してくるので、計3回戦わなくてはいけません。

しかも、2回目に復活したとき、それまでに一番多くダメージを受けた種類の攻撃に対し、耐性がつくと言う特徴があります。

ですから、それまでは主に物理攻撃で削っていき、2回目の復活後は、精霊で削ります。

精霊を撃った黒さん赤さんにタゲが向く前に、一応寝かしてまた精霊・・・の繰り返しです。

他には、青魔法のアイズオンミーを撃ってくるので要注意です。

ここはなるべくスタンで止めようと、パミミさんから提案がありました。

サポ暗黒の赤さんと、黒のパミミさんが、スタン要員です。

さて、ラウバーンと機関巨人はあっさり終わりましたが、後半が大変でした。(/ω\)

機関巨人にアレキサンダーが降臨し、勝手に動き始めるのです。

ナシュメラがガッサドから箱を奪いプログラムを操作しますが、それまでは、こちらにひきつけておかなければなりません。

もちろん段違いに強くなります。

一番いやらしい技は、回復WS「万霊の福音」。

HP回復だけかと思っていたら、状態異常も回復するようです。

1000〜1200ほど回復してました。Orz

これはWS扱いなので、なるべくTPを貯めないように戦さんだけの物理攻撃でがんばります。

赤さん、黒さんの2枚スタンで、がんばって止める方向で。

実は、盾役のナイトさんが大変で、敵の近接攻撃がギリギリとどく範囲で、抜刀しないままひたすら耐えます。

このあたりの大変さは、チャワンさんも書いてらっしゃいますので、是非。(笑)

あまり離れてしまうと、範囲技が頻繁に飛んでくるそうです。

おまけに、範囲技には攻撃力ダウン、防御力ダウンなどついてきますので、来たと思ったら、すばやくイレースしないとえらいことになります。

それだけじゃなくて、ホーリー、ディアガまで撃ってくるって・・・なんなのよ・・・。

後半が始まったら、強化かけなおし、全回復して戦闘開始です!

ナイトさんが一身にタゲを取って耐える・・・はずだったのですが、サポ侍の戦士さんが強すぎて、タゲがふらついちゃったり。

たま〜に、ケアルした後衛にタゲが向いて、そこを中心に範囲技が炸裂したり。(/ω\)

これは、ナイトさんに攻撃しないでくれというお願いの上ですから、かなり大変です。

粘りに粘ったものの、戦さんがタゲを取ってダウン。

ナイトさんもがんばって下さったのですが、どうも動きがおかしいなと思ったら、回線トラブルでいきなり落ち。(´;ω;`)

逃げられる人はBFの外に出て、逃げられない人はおとなしく死んで、再戦する事にします。

外に出たら、リレイズが切れて、泣けましたが・・・。

これまでの経過を踏まえて、サポを変えたり、作戦を微調整したりして再挑戦。

 

前半は、1戦目と同じようにやります。

ラウバーンを精霊で削る時、赤、詩2枚の寝かしで対応するのですが、他の仕事で忙しいときは、私もリポーズを入れてみたり。

後半戦も、赤さんはスタンで忙しいと思いましたので、ヤグドリ大量服用で乗り切ることにしてみました。

後衛の立ち位置はばらけた方が範囲の巻き添えが少なくていいかと思われましたが、バラードがもらえなくなるのは痛いので、 その辺は臨機応変に。

前半戦は1戦目より速いペースで撃破。

後半戦も位置取りがぴたっとはまったようで、範囲攻撃の頻度が少なくなり、回復も楽な感じがしました。

1戦目は「万霊の福音」の発動が早くて止めにくかったので、2戦目は、黒のパミミさんが精霊で削るモードに。

その甲斐もあって、かなりいいペースで削れてるようです。

でも、一瞬タゲを取ったパミミさんが、アレキサンダーのお怒りをかってダウン。(^_^;)

パミミさんの復活を待ちつつ耐えて、衰弱が治ったら2Hアビを使っての追い込みです。

見事アレキサンダーを撃破して、イベントモードに入ります。

 

ナシュメラが機関巨人の動きを止め、ラズファードを救出しようとした時、アレキサンダーの一撃がナシュメラを襲います。

嘆き怒り狂うルザフ・・それによって力を得たオーディンも顕現し、ついに、オーディンとアレキサンダーが対決する事になるのです。

  ふたつのかたまりが出会うとき。

  ひとつのかたまりは黒きを感じ。

  ひとつのかたまりは白きを思い。

  大きな嵐が生まれる。

  嵐は天に登り始め。ぶつかり砕け散るだろう。

審判の光と魔槍グングニルがぶつかりあう、ラグナロクの再来です。

しかし、奇跡が起こります。

「・・・安心しろ・・・愛するアトルガン、神々の好きにはさせん・・・」

「もう一度、お前の笑顔が見たかった・・・」

ラズファードが最後の力で、アレキサンダーの動きを阻み、ルザフもまたオーディンの意思に背いて、その手を止めさせます。

そしてルザフは、自らの仮初の命をナシュメラに譲り渡し、ヴァルハラへと還ってゆくのです。

皇国の未来、そして、イフラマドの民の未来を、彼女に託して。

「君とは、もっと話をしたかった・・・」

「だが、もう俺には時間が残されていない・・・」

「君には未来がある。いや君だけじゃない・・・君は、みんなの未来を背負わなければ・・・」

ルザフの去り際の言葉が、せつなく胸に残ります。

「・・・おお、海が見える!

おもしろい、今度の戦場は冥界の海のようだ。」

今ごろは、かつての仲間たちと共に、ヴァルハラの海に船を走らせているのかもしれません。

 

私たちは、ナシュメラと共にアトルガンへ戻ることにしましょう。

これから生まれ変わるアトルガンへ・・・。



posted by izumi at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | FFXI日記 アトルガンM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした〜。
無事に終わって何よりでした、うん^^。
最後までお付き合いしてもらって、ほんとありがとうです。

またぜひ、一緒に遊びましょ〜♪
Posted by パミミ at 2008年06月26日 18:33
バミミさん。

お誘いいただきまして、ほんとにありがとうございました!
楽しかったです。ヽ(´ー`)ノ
またいろいろ遊ぶ機会がありましたら、よろしくお願いします。

そうそう・・・攻略は、パミミさんとこに丸投げしておきました〜。
私はイベント担当ということで。(笑)
Posted by izumi at 2008年06月26日 18:47
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