2008年10月02日

アルタナミッション、おさらい

アルタナミッションで最初のBF戦、「紫電、劈く」。

パミミさんとご一緒してきました。

過去ウィンの「胎動、牙持つ乙女」、過去サンドの「少年たちの贈り物」、過去バスの「沈黙の契約」から始まる連続クエストを、 どれか一国でいいので4つ目まで終わらせると、アルタナミッション「舞姫来たりて」が発生し、 ストーリーを追っていくとここまで来ることができます。

まあ、ラヴォール村の広場でインプに絡まれるパミミさんがいたり、BF前でイベントがあるのを気付かずに、 ほけ〜っとパミミさんの到着を待っていた私がいたりと、相変わらずの珍道中でございました。(/ω\)

今更ですが、前後のストーリーも一緒にご紹介です。ヽ(´ー`)ノ

 

ヴァナ・ディール各地に突如として現われた禁断の口。

水晶大戦時のことを知っている人々は、大戦の時にも似たようなものがあったと言います。

禁断の口に近づいた冒険者は、不思議な場所へと吸い込まれ、猫型獣人(?)ケットシーと出会い、水晶大戦に介入して、 戦争による悲しみを少しでも減らす手伝いをするようにと言われるのです。

とは言っても、具体的にどういうことをすればいいのか、全く不明。(^_^;)

とりあえず、禁断の口を通って過去と現代を行き来できるので、過去三国でのクエストをいろいろとやってみたり。

カンパニエに参加して、獣人勢力と戦ってみたり。

そんなとき、過去のサンドリアで、凄い人気の舞踊団・マヤコフ舞踊団の噂を聞くのです。

ひょんなことからチョーチケットを手に入れ、この舞踊団をご贔屓にしていると言う王国騎士団鉄鷹騎士隊長のラジュリーズと知り合いになり、 一緒にステージを見ることに。

できればこのシーン、タルタルスツールを用意していただきたかった・・・。(´;ω;`)

あんまりだ、テーブルに座るなんて。

ステージもステキだけど、ラジュリースの性格が、もう最高でした!ヽ(´ー`)ノ

こちら、マヤコフ舞踏団のトップスター、リリゼット嬢です。

あちこちでSSや動画が出てるので、ワタクシはこのSS1枚だけで。(笑)

この後、堂々と街中を歩いているケットシーを見つけ、東ロンフォールに出て行ったのを追ってみると、 ケットシーを締め上げて何事か聞き出そうとするリリゼットの姿が。

残念ながらケットシーに逃げられた後は、リリゼットから

「あんた、あいつの知り合いなら何か知ってるんでしょ?!あの白黒ネコ、何かを企んでる!」

と、凄い剣幕で迫られてしまいます。

破天荒に見えるリリゼットの行動にもちゃんと理由があるのですが、それはひとまず置いといて・・・。

ラジュリーズが、隊を率いてラヴォール村へ向かうと知ったリリゼット。

今度はそれを止めようとするのですが、勅命では止められるわけもなく、ラジュリースは舞踏団の団長マヤコフと踊り子ポーシャも伴って、 ラヴォール村へ向かうのです。

この時期、ラヴォール村にオークが侵攻しているのは、現代のヴァナ・ディールに伝わっている歴史ではありえないことです。

何かがおかしいと言うリリゼットに半ば強制されて、ラヴォール村へと向かう事になります。

ラヴォール村では、先行した隊がオークの一隊を撃退して、一息ついているところでした。

しかし、村のあちこちから火の手が上がり、今度は闇の王親衛隊が現われます。

しかも、炎の中に、燃えるラヴォール村をじっと見つめるケットシーの姿が。

騎士達は応戦に手一杯です。

一人の従騎士に村人の誘導を頼まれ、リリゼット、ポーシャと一緒についていくと、そこには誰もいません。

この従騎士は見かけない顔だと気付いたラジュリーズが助けにきてくれるのですが、待ち伏せていたフォモルの呪詛に撃たれてしまいます。

「我等が指導者レディ・リリスの命により、玉体をお迎えに参上した。」と言うフォモル。

彼等は、レディ・リリス直属の親衛隊のようです。

私たちは従騎士を装ったフォモルの罠にはまって、まんまとおびき出されたわけで、彼等が召喚したドラゴンと戦うことになります。

BF「紫電、劈く」、敵はドラゴン1体です。

パミミさんは赤ソロで挑戦なさったそうですが、あと少しのところで無の歌が来たりして、残念ながら撃破できなかったとか。

パミミさんが赤、私がモ/忍でのチャレンジです。

石化が来たら回復できないので、ペトロ〜のログが見えたら背中を向けてかわすしかありません。

パミミさん:「ボクがサポートしますので、がんがん攻めてください^^」

       「蝉の張替えがきついと思いますので、そこだけ頑張って」

いずみ:「('◇')ゞ」

強化一式いただいて、蝉をしっかり張ってから、パミミさんの弱体一式で戦闘開始!

それにしても、タルタル2人を相手にこの大きさとは・・・反則じゃありませんか?(笑)

それほど間をおかず殴りかかったつもりだったのに、パミミさん、がんがん殴られてます。(^_^;)

今にして思えば、挑発がないので、最初にこちらが気孔弾でタゲを取るべきだったかも。

私にタゲ固定してしまえば、あとはひたすら攻めるだけ。

@数ミリのところでカオスブレードを喰らって呪い状態になりましたが、そこからは蝉で凌ぎつつ、 パミミさんの連続魔+精霊でさっくりと倒しました。

パミミさん:「いずみさん、なんかHP少ないですがw」

いずみ:「呪いになっちゃいました^^;」

パミミさん:「最後の追い込み、間に合ってよかったです〜」

いやいや、ほんとに危ないところでした。(笑)

 

ドラゴンを倒すと、フォモル達は主に報告すると去っていきます。

去り際に彼等が見せた映像は、城壁を打ち壊されたドラギーユ城、枯れ果てた星の大樹、見る影もなく破壊された大工房。

そして、水晶大戦時代のヴァナ・ディールを支えてきた人々の、無残な死に様でした。

これから起こることが解っていたリリゼット・・・彼女もまた、私たちと同じく時を超えて過去世界にやってきていたのでした。

ジュノ戦役で受けた傷により命を落とす父親を助けたいと、過去世界でいろいろと動き回っていたようですが、この時間の流れの中で、 父親はジュノ戦役よりも前に死の原因となる傷を負ってしまいます。

ケットシーが過去に干渉しようとしてるのではないかと考えた彼女は、協力するフリをして、ケットシーを捕まえようとしています。

リリゼットの行動そのものが、時空間を乱しそうで、かなりやばい気もするのですけど・・・。(^_^;)

フォモルが見せた映像・・・これが真実になるかどうかは、これからの私たちとケットシー次第なのでしょうか。

ケットシーも個人ではなく種族として動いているようですし、きっと思わぬ展開が待っていることでしょう。

 

おまけ。

今回のイチオシは、こちら!!

私も、チョコボに二人乗りしたいですわ〜。(*´Д`*)

posted by izumi at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | FFXI日記 アルタナM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめと〜。

だいぶイズミさんもパミさんの域に近づいてきました!
@は珈琲被れば完璧だねw

終わった後であれなんだけどあのドラゴン無の歌使ってきたようなw
※無の歌:強化の分だけダメージ
Posted by ぼると at 2008年10月14日 10:20
お疲れ様でした♪
いやはや、楽勝かと思いつつ微妙に逆転されそうになったりと、楽しめるBFでしたのわw。
またぜひ、一緒に遊びましょう〜。

ってあらあらイズミさんってば、机に座るなんてお転婆すぎですわww
Posted by ぱみみ at 2008年10月14日 11:21
ぼるとさん。

ありがとうです〜。
おかげさまで、アルタナミッションも一区切りつきました。
無の歌・・・あるらしいですねえ。(^_^;)
ドラゴンのTP技はどれも凶悪なので、勝てたのは半ば運かもしれません。
どきどきでした。(´Д`;)ヾ

>パミさんの域
いや、コーヒーを目薬と間違うなんて、ありえませんからっ!(笑)


パミミさん。

おつかれさまでした〜。
やっぱりパミミさんとご一緒すると、クエが数倍楽しくなります。ヽ(´ー`)ノ
また、遊んでやってくださいませ。

テーブルを椅子と言い張ってたパミミさんは、【どこですか?】(笑)
Posted by izumi at 2008年10月15日 17:31
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