2010年12月25日

星の降る夜に

リアルではクリスマス、ヴァナでは星芒祭の季節です。

今年は、とても嬉しいプレゼントを頂きました。

こちらです!!

かねてからの念願でありました、スターオニオンズ団のクエスト「ヤクソク」の後日談です。ヽ(´ー`)ノ

フェンリル戦、黒時計さんにお誘いいただいて、忍白青で行ってきました。

レベルキャップ75の時は、6人で結構がんばったBFだったんですが、85〜90の3人で勝ててしまうという・・・

確かに嬉しいのですが、ちょっぴりフクザツな気分でした。(^_^;)

勝てはしましたが、やはりフェンリルの技はきついですねぇ。狙っても止められないことがしばしば・・・。Orz

フェンリルの尻尾しか見えていないところは、お見逃しを。(/ω\)

通常、戦闘後はBFの外に出されて終わりなのですが、今回は違いました。

フェンリルから、約束を待つ子供たちへとからっぽの魔導球を託されます。

ウィンダス港・倉庫裏、スターオニオンズ団のアジトに行くと、子供たちはからっぽの魔導球をみて、ジョーカーが壊れちゃった、 ジョーカーが死んじゃったと大騒ぎ。

ただ一人、ピチチだけが「オバケさん・・・もどってきたの?オバケさん、もどってきたね!」と。

ジョーカーであったもの・・・ジョーカーの中に封印されていたフェンリルは、満月の泉で復活を果たし、ウィンダスの地に戻ってきました。

私はここにいるよと、夜空に美しく、力強く、星を走らせて。

小さな優しい勇気ある仲間たちへのメッセージ・・・これからのウィンダスを担っていくのは、星読みの予言ではなく人なんだというメッセージ。

きっと子供たちにも伝わったと思います。

 

コーロラコロ:「ジョーカー!きいて!僕らも見てるから!

 空、街、みんなを・・・ずっとずっと見てゆくから!

 ずっと忘れないで! 僕らみんな、正義のイチミ、スターオニオンズ団だってこと!」

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