2007年07月05日

スターオニオンズ団のヤクソク

先日、ようやく「ヤクソク」を終わらせてきました。

 

港の倉庫裏で集会している子供たちに初めて会ったのは、いつのことだったでしょうか。

ウィンダス生まれの倉庫だった私なので、特に目的もなくふらふら街を歩き回り、NPCに話し掛け、「こんなとこに何があるのかな?」 と好奇心で入ってみただけだった気がします。

最初の「正義の一味」では、ララブのしっぽを持ってこいと言われ、ひたすらサルタバルタのBamble Beeを殴ってしっぽを集め、スターオニオンズ団に入れてもらったり。

「オバケの家」では泥棒ミスラを懲らしめるためにワイルドオニオンを持ってこいと言われ、Goblin Thugを殴ってオニオンを強奪、ナナミーゴとかかわるはめになったり。

ところが、この時ナナミーゴが落としていった魔道球がなくなったので、またまた大騒ぎ。

「名探偵登場?」で、探偵道具を作り、真犯人を探しだすことになってしまいます。

実は魔道球はオニオンズ団の手許にあったのですが、それはどんな役割を果たすのでしょうか。

このあたりから、オニオンズ団の回りにカーディアンの影がちらつき始めます。

そして、ホノイゴモイがナナミーゴに依頼して手に入れたという魔道球を巡り、 オニオンズ団の子供たちが大変な騒動に巻き込まれることになります。

「スターオニオンズ団危機一髪」では、またまたオバケの家に向かったオニオンズ団が、 泥棒ミスラの罠にはめられ大ピンチになってしまいます。

そこで現われたのが、ここにひっそり隠れていたらしい謎のカーディアン。しかも、カーディアンと魔道球はお互い感応しているようなのです。

このカーディアン・ジョーカーをオニオンズ団は自分たちの仲間とし、魔道球を使って助けてあげようとするのです。

ジョーカー=最強のカード を連想しますので、もちろん只者ではないでしょう。

次の「泥棒スターオニオンズ団」では、いよいよ魔道球の持ち主ホノイゴモイと対する事になります。

水の区に住む大金持ち・ホノイゴモイのところに魔道球は無いと謝りに行った訳ですが、 ナナミーゴに高価なスタースピネルを与えてまで手に入れた品なのだと、諦める様子がありません。

せめてその代価でもと思い、流砂洞のSpelunking Sabotenderからスタースピネルを集めて持って行ったところ、「そんなもんはたくさんある!」 とますます激怒するホノイゴモイ。

しまいには、「そのカーディアンを壊してでも、魔道球をもってこい!!」といわれる始末です。

今更、ジョーカーを分解もできないし・・・どうしたものでしょうか。

ジョーカーに会いにふらっとオバケの家に向かうと、ジョーカー本人から「私の記憶を探してくれ」と頼まれ、 ジョーカーのカードを探すことになるのです。

「カーディアンはトライマライの夢を見るか」・・・このタイトルどおり、ジョーカーの記憶の手がかりはトライマライ水路にありました。

ここの宝箱にジョーカーのカードが隠されているのです。

カーディアンにとってナンバーに対応するカードは、記憶であり制御装置の一部であり、とても大切な物。

それをこんな所に封じてあるということは、ますますジョーカーの存在の重大性がうかがえるというものです。

無事カードを見つけ、ジョーカーに渡すと、

「・・・私にはやることがある。だから壊されるわけにはいかない。」

そのまま消えてしまったジョーカーになす術もなく、結局はホノイゴモイの依頼を果たせなかったことになります。

しかし、ジョーカーを壊してまで魔道球を取り戻すというのは、自分としてもやりたくなかったことなので、まあ、 これはこれで良しとしましょう。

ホノイゴモイには、おもいっきりなじられましたけどね。(^_^;)

このままではジョーカーがどうなるかわかりません。

オニオンズ団はジョーカーをどこかに逃がしてあげようと、透明シールを作ることにします。

もちろん作るのは、ピチチちゃんのお母さんで、水の区「ララブのしっぽ亭」のチャママさん。

この方、以前はなにやってたんだろうとビックリするくらい、多芸多才な方です。

遠浅の苔が必要不可欠と言われ、クフタルのRecluse Spiderにかじられつつも、なんとかお届けすることができました。

出来上がった透明シールをオニオンズ団の元に届けたとき、突然エースナンバーのカーディアンが現われます。

このエースナンバーズは、確かウィンダスミッションでも見かけます。

口の院院長アジドマルジドが、「普通のカーディアンとは違う」と、その動向を気にしていたようでした。

そんな重要な役割を持つカーディアンが、ジョーカーを迎えに来た様子。

ジョーカーは彼らとともに去っていってしまいます。

ただ一言、大事な大事な約束を残して。

「私はかならず戻ってくる・・・」

「スターオニオンズ団の鉄則に、約束を絶対に破らないことを付け加えてくれ・・・」

 

ジョーカーとエースナンバーズは、どこへ行ったのかわかりません。

しかしエースナンバーズがウィンダスミッションに登場する以上、 ジョーカーもウィンダスを揺るがすような何かに関わっている可能性があります。

その何かが終わった時に、オニオンズ団のみんなとジョーカーを囲んで笑いあえる日が来て欲しい・・・そう願ってやみません。

ジョーカーもオニオンズ団にとって大切な大切な「正義の一味」なのですから。



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